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夏の鎌倉五山めぐり 後編 寿福寺、浄妙寺、そしてなぎさ橋珈琲でティータイム [おでかけ]

ランチ終了後、続いては、寿福寺さんへ。
本来はバスが入れないので徒歩で行くべきですが、暑いので、
「うん、ここに停めればいいよね」
「下見、できたよね…[あせあせ(飛び散る汗)]
という、薄暗い取引が車内で完了(笑)目の前のコインPに停めて、向かいました。

【第三位 亀谷山寿福寺】

寿福寺は、神奈川県鎌倉市扇ヶ谷にある臨済宗建長寺派の寺院です。源頼朝が没した翌年の正治2年(1200)、妻の北条政子が葉上房栄西(明庵栄西)を開山に招いて創建されました。

寿福寺 (2).JPG


元々寿福寺のある付近は、奥州に向かう源頼義が勝利を祈願したといわれる源氏山を背にした、亀ヶ谷と呼ばれる源氏家父祖伝来の地であり、頼朝の父・源義朝の旧邸もこの地にありました。

寿福寺 (3).JPG


創建当時は七堂伽藍を擁し、14の塔頭を有する大寺院でしたが、度重なる火災により、一度は一宇を残さぬまで焼失しました。
現在の姿は、南北朝時代に復興されたものと思われます。

寿福寺 (8).JPG


境内裏手の墓地には、陸奥宗光、高浜虚子、大佛次郎などの墓や、北条政子と源実朝の墓と伝わる五輪塔があります。
なお、総門から中門までの参道と裏山の墓地は公開されていますが、中門から内側の境内は一般公開されていません。

寿福寺 (9).JPG


【DETA】
所在地:鎌倉市扇ヶ谷1-17-7
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:釈迦如来
創建:正治2年(1200)
交通:鎌倉駅西口より徒歩10分
目の前にコインPあり

寿福寺.jpg


◎蛇足という名の補足…
実は私も、ここを訪れるのは初めてでした。こんなステキな感じだったんですねぇ~[ぴかぴか(新しい)]
ただ、当日も、中門から先は見ることはできず…さらに、秋の土日とたがと、混雑防止の為に山門もしめちゃうかも…とのことでした。それは残念…[あせあせ(飛び散る汗)]
と、このお寺に来る途中で、
「えっ、ここにアマルフィ!?」
「豊島屋の洋菓子店だ!!」
「サンルイ島のお菓子屋さんが!!??」
みたいに、びっくりするくらい有名店の支店が出来ていました。逆に言えば、今の鎌倉で生き残れるのは、そういう有名なお店だけなのかな…。

そして、五山めぐりも、いよいよ最後のお寺です。
一つだけちょっと離れた場所にあるんですよね…。

【第五位 稲荷山浄妙寺】

浄妙寺は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院です。開基・足利義兼が、退耕行勇を開山として建立されました。

浄明寺 (12).JPG


元々は極楽寺という真言宗の寺院でしたが、蘭渓道隆の弟子、月峯了然が住職となってから禅刹に改め、ついで寺名も足利貞氏の法名をとって浄妙寺と称しました。

浄明寺 (2).JPG


かつては広大な寺地を有し、23箇院の塔頭を有していました。現在でも付近一帯の地名を「浄明寺」といい、住宅団地名としてその名残を残しています。
室町時代には浄妙寺の東側に足利公方屋敷が構えられ、足利尊氏やその子孫が居住していました。
裏山には寺院にはめずらしい、カフェレストランが併設されています。

浄明寺 (11).JPG


浄明寺 (9).JPG


【DETA】
所在地:鎌倉市浄明寺3-8-31
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:釈迦如来
創建:文治4年(1188)
交通:鎌倉駅徒歩25分、京急バス淨妙寺下車3分
駐車場あり(1H600円)

浄妙寺.jpg


◎蛇足という名の補足…
小さいようで、結構大きいお寺です。カフェまで行くと、軽い登山のような気になるのは、私だけでしょうか…。その、境内のカフェは、有名な「石窯ガーデンテラス」さんです。この日は何とお休みだったのですが、駐車場の方に「カフェですか?」と先に聞かれるくらい、お客さんが多いようです…。ま、雰囲気いいし、結構おいしいですもんね~。

そんなこんなで、無事五山をコンプリートし終えたところで、打ち合わせという名の、おやつタイムです~。
海が見えて駐車場があるお店…時間も大分あった為、最初はラ・マーレ・ド・茶屋に行こうとしていたのですが、残念ながら定休日…でしたので、今回は「なぎさ橋珈琲」さんへ伺いました。

こちらは、ホントに景色が最高のカフェです。
ホントはテラスでいただきたかったのですが、暑いし風も強かったので、店内で。

なぎさ橋珈琲 (3).JPG


食べ物飲み物の写真を撮り忘れましたが、まったりゆったり、ステキなティータイムになりました~。

なぎさ橋珈琲 (5).JPG


10年近く鎌倉に住んでいましたが、改めて五山というくくりで回ると、なかなかおもしろい発見もあって、良かったです。がんばれば徒歩でも回れるようなので(私の選択肢にはなかったですが(笑))、夏休みの自由研究などにもオススメです~[ハートたち(複数ハート)]
私たちの本番は、秋。紅葉が楽しめるといいな~[るんるん]


夏の鎌倉五山めぐり 前編 円覚寺、浄智寺、建長寺と、ピッツェリアジージー鎌倉でランチ [おでかけ]

さて。もう先週の話ですが、職場主催の旅行(先日書いた善光寺もそれ)の下見で、鎌倉へ行ってきました[るんるん]
今回は秋に鎌倉五山を巡るのですが、行楽と修学旅行シーズンのため、今から色々予約しないと、間に合わないんです~[あせあせ(飛び散る汗)]
職場で、下見レポートを書きましたので、今回はかなりマジメにご紹介したいと思います。まずは、鎌倉五山って何でしょ[exclamation&question]というお話から。ちなみに、ほぼ全て、Wikiさんのお世話になっております(笑)

【鎌倉五山とは】
 五山制度はインドの五精舎にならい、中国南宗末期に禅宗の保護と統制のため格式高い五つの寺を定めたことに由来します。
 鎌倉幕府が開かれる前年の建久2年(1191)に南宋から帰国した僧侶栄西らによって伝えられた禅宗は隆盛を極め、鎌倉時代の末期、幕府は次々と大寺院を建立しました。北条氏は南宋にならって五山制度を導入、鎌倉の主な禅刹を五山と呼ぶようになりました。
 室町初期には鎌倉・京都それぞれに五山が定められ、それに次ぐ十刹と緒山が選ばれ、この制度が定着したと いわれています。その後たびたびの改定を経て、至徳3年(1386)足利義満の時代に、五山の上に南禅寺がおかれ、京五山として天竜寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺、 鎌倉五山として今回廻った建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺の五寺が定められました。

ほほーう、と納得したところで、出発です。出勤後すぐの8:40、今回は、真面目なお坊さんTさんと、旅行会社のMさん(このブログでもおなじみ、親友のお義母さんで、私を職場に紹介してくれた人)の3人で、いざ鎌倉~[exclamation×2]
ちなみに当日の予定は、
08:40出発→10:10円覚寺→(徒歩移動)→10:40浄智寺→11:15建長寺→12:00昼食→13:15寿福寺→14:00浄妙寺→15:00打ち合わせ…という名のティータイム→16:30鎌倉発→17:10到着
という感じでした。
心配していた渋滞にも巻き込まれず、アルファードはあっという間に、最初の目的地である円覚寺に到着~[黒ハート]

【第二位 瑞鹿山円覚寺】
円覚寺は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある寺院で、臨済宗円覚寺派の大本山です。弘安5年(1282)に鎌倉幕府8代執権・北条時宗が元寇の戦没者追悼のため、中国僧・無学祖元を招いて創建されました。

円覚寺 (2).JPG


創建当時は総門、山門、仏殿、法堂、方丈が一直線に並ぶ典型的な禅宗様伽藍配置でしたが、度重なる災害により、現在法堂は失われています。舎利殿は県唯一の国宝建造物で、境内の奥に位置する塔頭・正続院の中にあります。

円覚寺 (4).JPG


鎌倉にはすでに時宗の父・北条時頼が創建した建長寺が存在していましたが、官寺的性格の強い同寺に対し、円覚寺は北条氏の私寺という性格がより強かったといわれています。

円覚寺 (7).JPG


境内には現在も禅僧が修行をしている道場があり、毎週土曜・日曜日には、一般の人も参加できる土日坐禅会が実施されています。かつて夏目漱石や島崎藤村、三木清もここに参禅したことが知られています。

円覚寺 (9).JPG


【DETA】
所在地:鎌倉市山ノ内409
宗派:臨済宗円覚寺派
本尊:宝冠釈迦如来
創建:弘安5年(1282)
交通:北鎌倉駅より徒歩1分
駐車場あり(1H600円)

円覚寺.jpg


◎蛇足という名の補足…
JR北鎌倉駅のすぐそばにあるお寺です。紅葉の時期には、すっごくキレイかつ混雑します(笑)山門からJR横須賀線が見えて、かなり良い雰囲気ですよ~。

ここからは駐車場にそのまま車を停めて、徒歩で浄智寺へ。以前行った時に駐車場があったのは知っていたのですが、今回はバス旅行の下見の為、実際に徒歩だとどれくらいかかるのかを調べる目的もあったのです。炎天下の中、5分少々…入口がわかりにくいのは覚えていましたが、ホントにわかりにくかった…

浄智寺 (1).JPG


【第四位 金峰山浄智寺】

浄智寺は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗円覚寺派の寺院です。
 鎌倉幕府第5代執権・北条時頼の3男宗政の菩提を弔うため、弘安6年(1283)宗政の子・北条師時(8歳)の名で、宗政の妻と兄・時宗により創建されました。

浄智寺 (8).JPG


開山は日本人僧の南州宏海が招かれましたが、宏海は尊敬する宋の高僧「兀庵普寧」と導師の「大休正念」を開山にして自身は準開山となりました。

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高峰顕日や夢窓疎石らの名僧が住持し、最盛期には500名もの僧が住んでいたと考えられます。

浄智寺 (17).JPG


七堂伽藍を備え塔頭も11寺院に達し、現在の円覚寺の規模であったと推測されます。

浄智寺 (11).JPG


境内は樹木が豊かで起伏に富み、洞窟には鎌倉江ノ島七福神の一である布袋の石像がまつられています。また本堂の裏の墓地には、澁澤龍彦の墓があります。境内入り口には鎌倉十井のひとつ「甘露の井」が残されています。

浄智寺 (21).JPG


【DETA】
所在地:鎌倉市山ノ内1402
宗派:臨済宗円覚寺派
本尊:三世仏
創建:弘安6年(1283)
交通:北鎌倉駅より徒歩7分
駐車場あり、ただし狭い路地の為、大型車(バス含)は不可。

浄智寺.jpg


◎蛇足という名の補足…
ここは小さいながらも、見どころがたくさんあります。五山めぐりだし以前行ったことがあるので今回はパスしましたが、鎌倉江ノ島七福神の布袋さんをはじめ、見どころが結構あって、個人的にも大好きなお寺です。

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何より、夏でも涼くて、雰囲気バツグン「鎌倉らしい~」景色を楽しめるお寺なので、外国人の方にもオススメ[ぴかぴか(新しい)]
さらに奥に続く道を行くと、「たからの庭」という古民家を改装したシェアアトリエハウスがあり、和菓子作りやヨガなどの習い事が楽しめます。コレがまたステキなんですよね~。
ここから源氏山に登ることもできます。ハイキング好きな方もぜひ立ち寄ってみてくださいね。

暑かったので、すぐ近くのコンビニでアイスコーヒーを飲んでいると、気が利くTさんが、車を持ってきてくれました。あ、いまさらですが、お坊さんのTさん、お寺の入場料は、すべて無料ですっ。
続いて、私が鎌倉で一番好きと言っても過言ではない、建長寺へ~。

【第一位 巨福山建長寺】

建長寺は、神奈川県鎌倉市山ノ内にある禅宗の寺院で、臨済宗建長寺派の大本山です。建長5年(1253)、鎌倉幕府第5代執権北条時頼は熱心な仏教信者であり、南宋の渡来僧「禅僧蘭渓道隆」を開祖として、建長寺を創建しました。

建長寺 (1).JPG


度重なる災害で創建当時の建物は失われていますが、総門・三門・仏殿・法堂・方丈が一直線に並ぶ伽藍配置は、創建当時の面影を残しています。

建長寺 (3).JPG


建長寺が所在する山ノ内は元々「地獄ヶ谷」と呼ばれる処刑場で、地蔵菩薩を本尊とする伽羅陀山心平寺という寺が建っていました。建長寺の本尊が釈迦如来ではなく地蔵菩薩であるのは、この因縁からだと言われています。
建長寺 (7).JPG



境内は塵一つなく掃き清められていたことから、掃除の行き届いている様子を「建長寺」と呼んでいたそうです。また、修行僧が普茶料理をアレンジしたと言われる椀物から、「けんちん汁」が広まったと言われています。

浄智寺.jpg


【DETA】
所在地:鎌倉市山ノ内8
宗派:臨済宗建長寺派
本尊:地蔵菩薩
創建:建長5年(125年)
交通:北鎌倉駅より徒歩20分、バスも出ています
駐車場あり(1H600円)

◎蛇足という名の補足…
よく車で、モモと散歩に行っていたお寺です。いつ行ってもホントにピカピカなんですよね~。空気がすっごく澄んでて、気持ちが良いです。
本尊が地蔵菩薩というのもかなりめずらしいのですが、法堂の中にはさらにめずらしい、修行中でガリガリに痩せた仏陀像が祭られています。天井の龍の絵と共に、一見の価値アリですよ~。
一度も行ったことがないのですが、上の上のまた上の半僧坊の方まで方まで行くと、天狗の像があるそうです。さらにずっとハイキングをすると、鎌倉宮の方まで抜けられるんだとか。
紅葉の時期とかに歩くと、楽しいかもしれませんね[るんるん]


と、ここで小休止。
ちょうどおなかもすいたので、ランチへ向かいました。
伺ったのは、以前から行ってみたかった、「ピッツェリアジージー鎌倉」さん。

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オープン当初は行列で入れなかったのですが、なぜかこの日はかなりすいていました。2015年のミシュランガイドにも掲載されたそうですよ~。
お坊さんと、ピザ。
「え、どうですか?」って聞いたら、「え、アリでしょ」って…。
頂いたのは、こちらの3種類。

ピザ (3).JPG


ピザ (4).JPG


ピザ (5).JPG


すみません、結構前に行ったので、名前がわからなくなりました…。
でも、どれも美味しかったです~。
デザートとドリンクがついてて、ランチはオトクですよ☆

ピザ (6).JPG


というところで、後半へ続きます~。

目黒の隠れ家ホテル「CLASKA」と、赤坂見附に新規OPEN☆スシダイニング「ツマミグイ」に行った話、そして夏ギフトにオススメの虎屋さんのお汁粉。 [食道楽]

先日も書いた「ぐるっとパス」ですが、14日でついに期限が切れてしまいました…[たらーっ(汗)]いやぁ~、それにしても楽しめましたねぇ~。最後は祐天寺にある「アクセサリー美術館」に伺いました。アンティークのめずらしいアクセサリーがたくさん展示されていて、とても面白かったですよ~。こんな機会がないと、祐天寺に行くことがないっていうのも、ぐるっと~の魅力ですよね[ぴかぴか(新しい)]
その日、それぞれ夕方に別の用があった私たち。あまり時間はないけど、ちょっとステキなお茶がしたいね~というコトになり、以前から気になっていたホテルのラウンジに行ってみることにしました。目黒通りにある「CLASKA」というホテル…。

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御存じない方のほうが多いと思うのですが、実は知る人ぞ知る、隠れ家ホテルなんですよ~[ぴかぴか(新しい)]

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元々あった古いホテルをデザイナーさんが改築して、モダンなデザイナーズルームに泊まれるホテル機能はもちろん、オシャレな雑貨を扱うショップ、今回伺ったレストランカフェ、スタジオやイベントホールなど、様々なクリエイティブ空間が融合された施設なんです。
その為、お客さんも、何となく、おされな雰囲気。

CLASKA (2).JPG


デザイナー?モデル[exclamation&question]みたいな方がたくさんいました。絶対、半分以上は、カタカナの肩書持ってるよね~って(笑)
写真の左に見えるソファ席に、ゆったり座っていただきました。ちなみにソファは古いものを置いているので、ちょっぴしかたいです…[あせあせ(飛び散る汗)]

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この日はランチが不発だったので(中華をいただいたのですが、残念…な感じでした…)、ドルチェのセットをいただきました。お友達は、フルーツタルト。

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盛り付けもおされですっ[黒ハート]
フルーツがとっても美味しかったのですが、正直タルトの味は「むー。。。」もしかしたら、既製品っぽいかも。
私は、ピスタチオのブリュレ。

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こちらもなかなか、ステキですよね~。
上のジェラートは美味しかったのですが、想像していたのとちょっと違うブリュレの味にびっくり!
んー、ドルチェを楽しむ…というより、空間を楽しむ、という感じでしょうか。かなり心地よくて、まったりできます。2階にある雑貨屋さんもすっごくステキなので、クリエイターさんは、一度ぜひ行ってみて欲しいホテルですね。
時間ないと言いながらも、せっかくなので屋上に出てみました。

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またもや、雨(笑)
お天気がよければ、気持ちいいんだろうな~。六本木や東京タワーも見えるようですし。
カフェはペット可らしいので、今度はモモと一緒に行ってみたいと思います[るんるん]

【DETA】
◆店名:CLASKA
◆住所:目黒区中央町1?3?18
◆電話番号:03-3719-8121
◆交通
東急東横線「学芸大学」駅 東口より徒歩12分
JR山手線「目黒」駅 西口より乗車約7分、「清水」バス停下車徒歩1分
◆無休、DINING&CAFEは7:30~24:00



そして、最近のお話。
赤坂見附に、スシローが展開している、ちょっとオシャレなスシダイニング「ツマミグイ」がOPENしたので、同僚クンと一緒に行ってきました~。

ツマミグイ (1).JPG


店内も、結構おしゃな感じです。

ツマミグイ (2).JPG


実は、オープン前に行ってしまったので、ピクルスをサービスしていただきました。

ツマミグイ (4).JPG


食べやすくて、美味しい~。
テーブルのタブレットでオーダーする仕組みです。

ツマミグイ (5).JPG


ツマミグイの名にふさわしい、一口サイズのロール寿司が美味しいです。
あ、普通のお寿司もありますよ~。

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揚げ物を使ったロール寿司など、かなり個性的なメニューが多いです。

ツマミグイ (6).JPG


単価はちょっとかわいくない…というか、少々お高め。スシローだと思って入ると「うーん…」となるかもです。
でも、フードはもちろんドリンクまでかわいいので、女性は絶対気に入ると思います。

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ちょっとオシャレに、変わったお寿司が食べたいと思ったら、行ってみてくださいね[黒ハート]

【DETA】
◆店名:ツマミグイ赤坂見附店
◆住所:港区赤坂3-9-2-1階
◆電話:03-5114-6663
◆営業時間
平日:11:00~15:00、17:00~28:00(LO27:30)
土曜:17:00~28:00(LO27:30)
日曜:17:00~23:00(LO22:30)
◆交通
地下鉄銀座線or丸ノ内線 赤坂見附駅A出口すぐ

そして、夏の元気なご挨拶。すでに関東圏ではお中元が終わって暑中お見舞いになっておりますが、数日前に私も、ギリギリでお中元を出し終わりました。今年は結構奮発して、奮発されて(高級ハムとか、お菓子とかはもちろんですが、職場の方たちに「ゆかたの時に履きなよ~」と、何とげたを買ってもらっちゃいました!キッャホーイ☆)、何かみんなが夏を元気に過ごせたらいいな…と思いつつ。
そして、そんな夏ギフトで活躍したのが、こちら。

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毎度の、虎屋様~。
でも、御存じでしたか?お汁粉があることっ。
しかも、夏仕様のステキなパッケージです。ちなみに、中身も夏限定で、普段はおもちが入っているのですが、焼き麩が添えられております。

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先日、上司に言われて、食べ比べ大会をしました。
職場で行ったので、ガラス容器が不安…(小さいんです)だったので、色気のない、使い捨て容器で。

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夏は冷やしもオススメですよ~、というので、冷やしてみました。
実は私、あんこが得意ではないので、お汁粉も苦手だったのです。がっ。

とらや汁粉 (3).JPG


これは、めちゃくちゃ美味しい~っ!!!!
びっくりしました。苦手でも美味しいと思うんだから、ホントに美味しいんでしょ!?と思い、今年はこちらを各所にお送り&お渡ししました。お値段も2000円ちょっとと、とらやさんにしては手頃ですしね。
まだ贈っていないという方、オススメですよーっ。

おまけの話。
前出の従弟長男のデキる嫁Mちゃん&娘ちゃんより、モモにプレゼントが届きました。Uちゃんセレクト、ふりふり~。

ふりふりモモ.JPG


どーでちゅか[exclamation&question]
かつて、ここまでフリフリのドレスがありましたでしょうか[exclamation×2][exclamation&question]
かわいいです~[ハートたち(複数ハート)]いつもありがとね、Mちゃん&Uちゃん[黒ハート]

ペットと行くエセ家族旅行、再びin京都&直島 4日目 [おでかけ]

あぢぃ~~~[晴れ][晴れ][晴れ]
溶けるぅ…何でしょうね、この急な暑さは[あせあせ(飛び散る汗)]昨日はあまりの熱帯夜に眠れなくて、真夜中に何度も目覚めては、エアコンと扇風機をつけたり、消したり…[たらーっ(汗)]おかげで、ちょっと夏風邪気味です…[ふらふら]
暑さを楽しめる体とか、どこに売ってるんでしょうねぇ~[あせあせ(飛び散る汗)]

さて、エセ家族旅行も、いよいよ最終日です。
朝、モモが祖母の家から脱走するというハプニングがあったものの(いや、今だから笑ってられますが、本気で焦りましたよ…帰れないかと思ったし…[あせあせ(飛び散る汗)])、概ね帰り支度は穏やかに完了。最終日のお楽しみとして、今治を少しだけ満喫することにしました。
まずは、しまなみ海道が見える「風のレストラン」さんで、朝食をいただきました。

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店内、おされでしょ!?そして、窓からは、この景色~。

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前日の記事にも載せましたが、本当に見事なしまなみ海道が見えます[ぴかぴか(新しい)]
早速、オーダー。パン3種類が食べ比べできる洋食のモーニングセット、

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それに、ドリンクバーをつけて、いただきます。

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朝食、食べごたえがあって、美味しかったですよー。和食にすると、干物がついた、The和朝食!って感じの定食が出てきます。
オレンジジュースも、ポンジュースではないけど、愛媛県産のかんきつ類を使ったジュースで、うましっ[黒ハート]でした。
景色も手伝って、かなりゆっくりまったりすることができました[るんるん]ここは、またぜひ来たいですねぇ~。

続いては、Uちゃんも連れて、かき氷屋さんへ。以前、日経に掲載されていたかき氷ランキングを覚え書きしたことがありましたが(この記事☆☆☆)
今回は8位にランクインしていた、玉屋サントノーレさんへ(残念ながら、1位の登泉堂さんは、日曜日お休み…)連れて行ってもらいました。

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何となく、レトロで懐かしい雰囲気。
こちらは、多分初めてです。叔母が学校帰りによく行っていた…というくらいですから、かなりの老舗ですよね~。
早速オーダー。色々ありますが、私は一番定番のミルクセーキ味をいただきました。

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ドリンクカップに入ってるんですよ~[ぴかぴか(新しい)]
いただくと、シャリシャリのかき氷ではなく、何かアイスと氷の中間のような、不思議な食感です。初めての体験でしたが、とっても美味しい。優しい味で、あっという間に完食してしまいました~[かわいい]
こちらもリピりたいし、登泉堂さんにも行きたいし…夏はやっぱり、かき氷ですよねっ。

楽しかった旅も、ここまで。後は松山空港まで送ってもらい、夕方には東京へ帰りました。ビル群を見て、ちょっとホッとした私は、すっかり都会の子です…(笑)でも、京都も島も四国も、また行きたいなぁ~。がんばって働かなくては、ですねっ。

おまけの話。
3日目に行った直島で、職場用のお土産に買った、こちらのクッキー。

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草間弥生さんのかぼちゃがモチーフになった箱入りのクッキーです。

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中身まで、ちょっとおされでしょ[exclamation&question]
実はこれ…

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Made in Omotesando~[exclamation×2]
表参道ヒルズ、徒歩10分なんですけど~[exclamation×2][exclamation&question]何ということでしょうっ。わざわざ650kmも離れた島から買ってきたのにぃ~[exclamation×2]
でも、ある意味、いいネタになりました(笑)

ペットと行くエセ家族旅行、再びin京都&直島 3日目 [おでかけ]

間があいてしまって、すみません…[あせあせ(飛び散る汗)]祖母が帰ってきてくれたのですが、それに伴って色々なことが元通りになると、あれ?毎日忙しいな~ってなります(笑)ま、具体的には、上司がいると、ブログが書けない…って、仕事しろって感じですね[たらーっ(汗)]

前日の深夜にたどり着いた祖母宅。パジャマに着替えて翌日の支度と簡単な荷物の整理をすると、モモ共々、バタンキュ~[眠い(睡眠)]で、速攻熟睡しちゃいました。
そして翌日3日目、いよいよ直島へ行く日です[るんるん]
この日は祖母と叔父、それにモモは自分の実家でお留守番で(直島は犬に優しくないです…)、叔母と、従弟次男T、それになぜだか従弟長男のよくできる嫁Mちゃん&娘Uちゃんが同行することに[ぴかぴか(新しい)]子どもに嫌われるスペック持ちの私としては3歳児と一緒の旅は心配でしたが、思いのほか早く懐いてくれました[ハートたち(複数ハート)]

朝8時半頃に出発し、しまなみ海道経由で岡山県にある宇野港へ向かいます。

直島 (1).JPG


と、この写真は、翌日撮った、しまなみ海道ですが。
四国からだと高松経由の方が一見よさそうなのですが、今治から車だと同じくらいの時間がかかる上、宇野からは20分のフェリーが、高松からだと1時間程かかるのです。ので、橋代が別途かかりますが、ここは宇野からルートが大正解[黒ハート]
岡山まで、わりとあっという間に到着、11時のフェリーを待ちます。

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この日は、カンカン照りでもなく、かといって雨が降るでもなく、波も穏やかで、本当にいい感じのお天気でした[晴れ]
フェリーも新しくてとってもキレイ。ソファ席などもあり、子連れでもかなりゆったりくつろぐことができます。
と、そう、今回は子連れでしたので、本当はおいていく予定だった車を乗せていったんですよ~。バスだと時間にかなり制限があるので、人数が多かったり子連れだったりするなら、交通費は上がりますが、車がオススメです[ぴかぴか(新しい)]
瀬戸大橋などを眺めていると、あっという間に船は直島に到着しました。

直島 (3).JPG


早速見えてますよ、赤いアレがっ(笑)
でも、コレはあとのお楽しみです。ワタクシの綿密な計画(プッ)によると、観光客のほとんどがバスに乗り、さらにそのほとんどがどこか見学後にランチ…という流れになるので、絶対にお店が混みあいます。ので、少し早くはありますが、一番にランチに行くことにしました。家プロジェクトの南寺がある近くにある為(こちらも安藤忠雄さんデザインでステキな建物なのですが、行列ができていた為、入場せず…)、そばの無料駐車場に停めて、住宅地を少し歩きます。ホントにこっちであってるの?と不安になると…

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ちゃんと看板が出ているから、安心ですよ。そんな感じで、今回は、古民家を改装した「カフェサロン 中奥」さんに伺いました。

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入口から、かなりいい感じ~[ぴかぴか(新しい)]靴を脱いで、入ります。
店内は、アンティークっぽいソファが置かれた部分と、少し高くなった和室部分に分かれています。子連れの私たちは、和室部分へ。

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ステキでしょ[exclamation&question]
早速オーダー。色々ありましたが、全員がオムライスに決定~[黒ハート]ソースが選べるので、私と叔母はココナッツカレーソース、従弟TとMちゃん&Uちゃんはトマトソースにしていました。
店内には絵本などもあり、待ち時間も退屈しません。そして、久しぶりにまとめてみました、お料理がこちら。

中奥 料理.jpg


左から、自家製ポテトサラダ、デザートのシフォンケーキ、ドリンクでつけたオリーブサイダー、そしてカレーソースのオムライス♪正直ね、既製品のオリーブソーダがイマイチ…(汗)だったのですが、他はホントにどれ食べても、美味しいっ[ぴかぴか(新しい)]
レベル、ホントに高かったです。これ、都会にあっても、絶対流行りますよ~。
そして、やはり人気があるようで、途中までは貸切状態でしたが、次第にいっぱいになる店内…出る頃には、満席でした。ワタシの読みは正しかった(どや☆)
島ではめずらしい夜も営業しているお店ですので、泊りで行く方は夕食にもオススメですよーっ。

【DETA】
◆店名:中奥(Cafe Salon Naka-Oku)
◆TEL:087-892-3887
◆住所:香川郡直島町本村中奥1167
◆交通手段
町営バスの場合は「役場前」下車、徒歩5分
近隣に無料駐車場あり
◆営業時間
11:30~15:00、17:30~21:00 火曜定休

お店を後にして向かったのは、いよいよ黄色い南瓜です。場所は、バスの乗り換え場でもある「つつじ荘」の前。駐車場に車を止めて、少しだけ歩きますと、いよいよ見えてきました。

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いたーっ[exclamation×2][exclamation×2][exclamation×2]
御存じ、草間弥生さん作の、かぼちゃですっ[ハートたち(複数ハート)]


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でかいっ!!!!!
思ってた以上にデカいですっ。どれくらいでかいかというと…

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比較対象、3歳児のUちゃん、設置(笑)
大きさ、わかりますか[exclamation&question]大人の背丈くらいありますよ~。

さすがは草間さん。景色と合わせると、とっても絵になります[ぴかぴか(新しい)]

直島 (10).JPG


そして、前にも掲載したけど、お気に入りの一枚が、こちらのダンボーと撮影したやつ。

直島 (16).JPG


いい感じです~。食場のデスクトップにしちゃってたり[ぴかぴか(新しい)]
しばらくこの南瓜と砂浜を満喫した後、ベネッセのミュージアムショップに行ってみることしました。
途中、カレル・アペル氏の「かえると猫」など、個性的なアートが展示されています。

直島アート.jpg


あ、Uちゃん、乗ってるし(笑)
ミュージアムショップでいくつかお土産を購入~。
その建物の裏は、こんなキラキラしたスポットが。

直島 (11).JPG


何か、水族館みたいに見えますね。
その後、再び車に乗り込んで、一番の目的地である、地中美術館へ。

地中美術館.jpg


写真は借り物~。と、こちら、美術館の建物含めて、撮影は一切禁止なのです…[あせあせ(飛び散る汗)]しかも、1人2060円とか、入場料ちょー高い…(泣)でも、なかなか行ける場所ではないので、全員で入ってみました。
チケットを販売しているところに車を置いて、少し敷地を歩いていくと、今話題の安藤忠雄さんが設計した建物にたどり着きます。
有名なモネの睡蓮が5点一度に見られるお部屋(空間を含めて芸術[exclamation×2]という感じで、すっごくすばらしかったです~)や、上の写真の球体と金箔のお部屋なども良かったのでずか、一番感動したのは、ジェームズ・タレルさんの作品。一見その部屋には、白い階段と青白く光るスクーンがあるだけに見えます。でも実はこのスクリーンが実はお部屋の入口になっていて、中に入ると、壁も天井もわからない宇宙のような空間になっている…というアートです。これがまぁ、何ともいえない不思議な感覚で。何度も「わー、わー」となってしまいました。

なかなかおもしろくてよかったのですが、やっぱりお値段がネックかな…ホントはもっと他の美術館も行きたいけど、ここも含めて、すべて高いですよ~、ベネッセさん…[たらーっ(汗)]
あと、少し色々と制限しすぎかな?と思いました。触ってはいけない、撮影もダメ、ここは靴を脱いで、しゃべらないで…などなど。こういうところが、一度は行きたい!が、一度いったらいいよね…という、リピーターを作りにくいシステムになっているのかな~と。せっかくここまでステキなものを作ったのだから、ソフト面がもっと柔らかくてもいいのに…というのが、素人ながらの感想でした。

美術館を堪能した後は、再び港へ戻ります。
今度は、来た時にも見えた、赤いかぼちゃの方へ。

直島 (12).JPG


こちらは、何に入ることができるんですよー、と、もう入ってる子がいますけどね(笑)
中は、太陽の光が刺し込んで、こんな感じになります。

直島 (13).JPG


何か、童心に帰っちゃいますねぇ。

直島 (14).JPG


瀬戸内海に浮かぶ島という最高のシチュエーションに、アートというエッセンスが加わって、ホントにステキな旅になりました[黒ハート]
今度来るときは、ベネッセのホテルに泊まって、砂浜で黄色い南瓜を眺めながら、ぼーっとしたいな~。

直島 (15).JPG


また来るね。
少し古い、どこか懐かしいフェリーで帰宅し、その日は親戚一同揃って、ばぁばの美味しいちらし寿司&から揚げのディナーを満喫しました[るんるん]

というところで、最終日に続きます~。

ぐるっとパス活用中♪三井記念美術館「フィラデルフィア美術館浮世絵名品展」&AMUSE MUSEUM(アミューズミュージアム) [おでかけ]

エセ家族旅行3日目を書く前に…。
昨日、ブリヂストン美術館に行列したくないが為に購入した、「ぐるっとパス」の話で、友達と盛り上がりまして。私がどれくらい得をしたか力説をしましたら、
「でもさ、交通費とかかけてるから、結局損してるんだよね」
などと言われはしたものの(確かに…しょぼん…[たらーっ(汗)])、普段行けない美術館に、こんなに短期間でたくさん行けるという体験はプライスレスだと思います[ぴかぴか(新しい)]なので、自分の覚書の意味も込めて、もっと活用した方がいいですよーという回し者的な記事を書いておこうと思います[るんるん]

と、美術館に行く前に、毎度のピラティス教室へ。ちゃんと続いてますよ~[ぴかぴか(新しい)]でも、2週間ぶりに行くと、その動けなさっぷりにおどろきました。ダメだね、人間サボると…[ふらふら]しかも、2日経っていますが、今もまた腹筋がぷるぷる痛いです…[あせあせ(飛び散る汗)]
で、今回は、日本橋へ向かいます。ちょっとオトクにクーポンを利用して「好の笹 日本橋店」さんでしゃぶしゃぶランチをいただき(松阪牛~)、

しゃぶしゃぶ (1).JPG


しゃぶしゃぶ (2).JPG


伺ったのは、三井記念美術館

三井記念美術館2.jpg


写真は借り物です。
8/16まで、「フィラデルフィア美術館浮世絵名品展」が開催されています。

三井記念美術館.jpg


これが、想像以上に素晴らしくてっ[ぴかぴか(新しい)]
浮世絵をこんなにたくさん見るってコトがなかなかなかったのですが、思わず「これ、欲しいっ」て思いましたもん(笑)おなじみの絵がたくさん、それも、わりと初期に摺られたらしくとても状態の良いものが、一同に揃っています。
わりとすいていて(ちなみに、この日も豪雨☆)、ゆっくり目の前で見れたのも良かったのかもしれません。
このぐるっとパスがなければ、自分でチケット取ってまで行くことなかっただろうなぁ~。良い機会ができて、ホントに良かったなーと思いました。

続いて、マンダリンオリエンタルでアフタヌーンティ…のつもりでしたが、せっかくだからはしごしない!?ということになり、地下鉄に乗って、浅草へ。伺ったのは、AMUSE MUSEUM(アミューズミュージアム)です。

AMUSE MUSEUM.jpg


まさに浅草寺の隣にあり、1Fのショップには外国人観光客の方もたくさん訪れていましたが、有料の館内は、人気もまばらでした。
こちらは、ファッション関係の方にかなりの影響を与えたと言われていて、まさに継ぎ接ぎの芸術~という感じです。残念ながら、私の興味はそれほど…でしたが、布が好きな方には、たまらないと思いますよ~。それに、こちらも浮世絵のコレクションが見えたり、屋上から浅草の街やスカイツリーが見えたりと、観光客や外国の方を連れて行くと、喜んでいただけるんじゃないかなぁ~と思いました。
ちなみに、時間がなくて見えなかったのですが、最上階のUKIYOEシアターで放送されている作品がわりとすばらしいみたいです。ゆっくり行ける人は、ぜひ鑑賞してみてくださいね~。

で、現時点で行った美術館と入館料を記載しておきますと…

①ブリヂストン美術館 1500円
②松岡美術館 800円
③東京都庭園美術館 1200円(マスク展)
④古代オリエント博物館 600円
⑤三井記念美術館 1300円
⑥AMUSE MUSEUM 1080円

合計6480円っ[exclamation×2]何と、4480円も得してる[exclamation×2][exclamation×2]14日までもう少し日にちがあるので、あと1~2か所は行ってみたいなぁ~と思います。動物園や植物園なども行くことができるので、時間のある方は、もっとオトクに、もっと楽しめるかもしれません[黒ハート]
何より、行く機会がない、自分から進んでは行かない展示会に行くことにより、新たな発見があるということがすばらしいかなぁ~と思います。
これからの夏休み、子供さんとまわってみるのも、楽しいかもですよ~[るんるん]

おまけ。留守番モモ。

留守番モモ (2).JPG


雨のせいで、お散歩にもほとんど行けず…。ストレス!?と思いきや、とってもいい子してますよ~[黒ハート]

留守番モモ (1).JPG


ばあばが帰ってくるまで、あと少し。もうちょっとがんばってね[かわいい]

ペットと行くエセ家族旅行、再びin京都&直島 2日目 [おでかけ]

心地の良いベッドで目覚めた京都2日目の朝。
前回同様、こんなゴージャスな朝食をいただき、

ホテル朝食 (1).JPG

ホテル朝食 (2).JPG


ホテルから外に出ると…

どしゃ、ぶり…[台風]

ええ、もうね、覚悟はしていたんです。というか、この旅行、前々日までの予報では、4日間とも、すべて雨予報だったんですよ。結果を言えば、この日以外はすべて雨に降られることもなく(最近の雨女疑惑が払拭されたか!?(笑))、まぁ良かったね~だったのですが…この日に限って、行く予定にしていた場所が…

京都府立植物園 (1).JPG


まさかの、京都府立植物園(笑)
あれだけ京都に行っておきながら(10年くらい、毎年通ってた)、何とワタクシ、初めてです。ま、ここ数年は、ペット禁止の壁に阻まれていたからなんですが…せっかくのたくさん歩ける機会に、モモと一緒がダメなんて、かわいそうですもんね…[たらーっ(汗)]
でも、この日は車でお留守番。雨だから、あきらめれ☆ということで。お天気だったら、ホテルの方に預かっていただく予定だったんですけどねぇ~。
雨なので、行くところを絞ろう!というコトになり、こーんな像を見ながら…

京都府立植物園 (2).JPG


まずは日本最大級と言われる温室へ。

京都府立植物園 (3).JPG


オブジェが!!!何となく…王蟲??(笑)
中に入るには、植物園の入場料とは別に入館料が必要です。

京都府立植物園 (4).JPG


らふれしあ~。
それでは、植物にまったく詳しくないので、撮影した写真をぽちぽちご覧ください~。

京都府立植物園 (5).JPG


京都府立植物園 (6).JPG


京都府立植物園 (7).JPG


京都府立植物園 (8).JPG


京都府立植物園 (9).JPG


京都府立植物園 (10).JPG


詳しくないのが、多分すっごくもったいないですよ…。相当珍しい植物が、山のように植えられていました。
でも、青いケシの花が一番キレイだったかな~。あんな色のケシ、初めて見ました。感動~。

そして、温室から出ると、再び大雨。しかし、親切な受付の方に「これだけは見た方がいい」と薦めて頂いた蓮池へ。

京都府立植物園 (11).JPG


すんごい。

こちらも、かなり感動~。
こんな大きくて立派な蓮、なかなか見れないですよね~。
雨が少し弱くなったので、紫陽花と薔薇も見てきました。

京都府立植物園 (12).JPG


京都府立植物園 (13).JPG


京都府立植物園 (15).JPG


すっごい盛りだくさんっ。一度は訪れる価値アリですっ。
雨だったからすいてましたしね~。
京都といえばお寺という感じもありますが、紅葉の時期とかにもまた行ってみたいな~と思える、ステキなスポットでした。

京都府立植物園 (14).JPG


おまけ、まつぼっくり。ちょーでかい[exclamation&question]


【DETA】
◆施設名:京都府立植物園
◆開園時間 9:00~16:00(17:00閉園)
※温室は10:00~16:00
休園日は12月28日から1月4日
◆入園料:200円 温室は別途200円
◆交通手段
・市営地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ
・駐車場有(HPでは800円となっていますが、こんな高くなかった気が…(汗))

さて、植物園を出ると、ちょうどお昼の時間になりました。ランチは、こちらと決めておりましたのよっ。

日の出うどん (3).JPG


日の出うどんさん~[ぴかぴか(新しい)]
叔母が以前行ってから、「絶対もう一回食べたい」と思ったそうです。実は京都、うどんやカレーうどんが、わりと有名なんですよね~。こちらもとても有名で、行列しているコトも多いらしいのですが、そこはどしゃぶりの日(笑)待つ事なく、店内へ~。ちなみに、駐車場がすぐ横に数台ありますが、ほとんどの皆様、路駐してます…(汗)
オーダーしたのは、いわゆる「ぜんぶのせ」。辛さが選べますが、辛いの苦手なので、一番辛くないのをお願いしました。
修学旅行生などを微笑ましく眺めながら、待つ事しばし。出てきたのが、こちらっ。

日の出うどん (1).JPG


お・い・し・そーっ☆
京都のうどんは、細いんですよね~。

日の出うどん (2).JPG


早速いただくと…ああっ、もう、見たまんまですよっ[かわいい]
うままままーっ[ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)][ハートたち(複数ハート)]
カレーもさることながら、スープの出汁が感じられて、とっても美味しいっ。コレはリピしたくなるよね~という感じです。私も絶対リピしよーっと[るんるん]

【DETA】
店名:日の出うどん (ひのでうどん)
TEL:075-751-9251
住所:京都市左京区南禅寺北ノ坊町36
交通手段
市営地下鉄東西線 蹴上駅より徒歩約15分
京都市バス「宮ノ前町」停留所から徒歩2分
駐車場あり(でも、みんな、ほぼ路駐)
営業時間
11:00~15:30
定休日は日曜および第1・3月曜

続いては、デザート☆必ず私が立ち寄る、あぶりもちの老舗「かざりや」さんへ~。

かざりや (3).JPG


コレを食べると「ああ、今年も京都に来たな~」と思えるんですよね~。

かざりや (1).JPG


メニューはあぶりもちオンリー。1皿500円。

かざりや (2).JPG


今年も変わらず、美味しかった~♪
叔母夫婦が喪中の為、今宮さんへのお参りはしませんでした。次回はお参りもかねて、また来ます

【DETA】
◆店名:かざりや
◆TEL:075-491-9402
◆住所:京都市北区紫野今宮町96
◆交通手段
京都市営バス46系統「今宮神社前」から歩いて3分。
駐車場無料(会計時に、駐車場利用の旨を伝えると、サービス券を発行してくれます)
◆営業時間
10:00~17:30 定休日は水曜日

ここで、京都の旅は最後の目的地へ。車は一路、宇治へ向かいます。
伺ったのは、「三室戸寺」さん…て、でーんとお寺の写真を掲載したかったのですが[あせあせ(飛び散る汗)]植物園でわりと時間を使ったので、到着がかなりギリギリになってしまい、ホントの目的地にしかたどり着けませんでした…

三室戸寺 (1).JPG


御存じの方も多いと思いますが、こちらは西日本最大級の紫陽花寺として、とっても有名なんですよ~[ぴかぴか(新しい)]何と約50品種、10,000株もの紫陽花が楽しめるんですっ。蓮もキレイらしいので、お参り共々伺いたかったのですが、閉山時間ギリギリでしたので、紫陽花だけで断念…
でも、こんなにたくさんの紫陽花をが楽しめました~。

三室戸寺 (2).JPG


三室戸寺 (4).JPG


三室戸寺 (3).JPG


三室戸寺 (5).JPG


三室戸寺 (7).JPG


三室戸寺 (6).JPG


雨の中だと、やっぱり生き生きしてますよね~[ぴかぴか(新しい)]
土日にはライトアップもしていたそうです。今年ももう少し楽しめそうですので、ご興味のある方は訪ねてみてくださいね。

そして、ここで京都ともお別れ~。いやぁ~、短かったけど、充実してたなぁ~[るんるん]京料理が食べられなかったのだけが、残念。でも、ひとつでも後悔があると、また行こうという気持ちになるので、それもまたヨシ、でした。

おまけの話。
祖母の家に泊まるべく、四国へと向かう途中。どーしても帰りに温泉に入って帰りたかったので、叔母が知っているオススメの温泉に連れて行ってくれました。淡路経由で四国に入り、そのまま高松方面へ。
伺ったのは、こちら。

仏生山温泉 (1).JPG


美術館!?いえいえ、コレ、温泉なんですっ。
その名も、仏生山温泉っ。

仏生山温泉 (2).JPG


こんなにおされでいいの!?ってくらい、ステキな温泉です。

仏生山温泉 (3).JPG


夜&携帯、そして浴室の写真もないので、ぜひHPの写真を見てみてください。行きたくなるコト、間違いなしっ。特に露天風呂はサイコーっ[いい気分(温泉)]
また、湯質もすっごくいいんですっ。翌日、トゥルットゥルですのよ、トゥルットゥルっ[ぴかぴか(新しい)]
そして、湯上りかき氷も~。

仏生山温泉 (4).JPG


おいしいのっ[黒ハート]ちゃんと手作りシロップなんですよー。
ここだけを目的地にしてもいいくらい、最高の温泉でした~。

というところで、3日目に続きます~。

ペットと行くエセ家族旅行、再びin京都&直島 1日目 [おでかけ]

1年半程前。叔母、祖母、そしてモモと一緒に、京都と軽井沢へエセ家族旅行をしてきましたが。
(その時の様子は、こちら→☆☆☆)
今回はそのメンツに、京都は叔父、直島は従弟その2&従弟その1の嫁&娘も加わり、ますますエセ感の強い、家族旅行をしてきました~[黒ハート]

初日の朝。久しぶりにのぞみに乗って、京都へ向かいます。歩くのに不安がある祖母がいるので、今回はタクシーで品川へ。ザ・シティ・ベーカリーでプレッツェルクロワッサンとスタバでラテを購入し(京都に行くというのに、このアメリカン~なセンスのない朝食(笑))、手荷物280円と共に、新幹線へ乗り込みました~[るんるん]

京都 (1).JPG


8時台の新幹線だったからか、指定席はほぼ満席[exclamation×2]ほとんどみなさん、お仕事っぽくて、大変そう~…[たらーっ(汗)]

ここで余談ですが。
御存じない方の為に、ちょっとだけペット連れ旅行の豆知識~。
ペットは、長さ70センチ以内、縦横高さの合計が90cm以内のケースに入れ、ケースを含めた重さが10kg以内なら、1回の乗車ごとに280円で乗せることができます(JRの場合。ちなみに私鉄は大体無料です)。
また、新幹線に乗る時は、一番後ろの席を取るのがオススメ。座席の後ろに荷物を置けるスペースがあるので、犬以外の荷物をそちらにおけば、足元は犬オンリーで広々過ごせます(今回は私も、ゴロゴロカートを押して行ったので、活用しました[るんるん])
ペットを連れて行くと何かと荷物が多くなるので(フードとかシーツとかね)、事前にホテルに送っておくとラクチンですよ~。

と、そんなこんなで、あっという間に、京都へ到着~。

DSC_0242.JPG


ここで、愛媛から車で来ていた叔父叔母夫婦と合流です。駅前に停めてくれたので、スムーズに会うことができ、予定通りに向かったのは、清水寺近くにあるお店「東山庭(higashiyama garden)」さんです。

京都 (3).JPG


外見もステキでしょ[exclamation&question]

京都 (13).JPG


観光客も、時々立ち止まって写真を撮ってましたよ~。

京都 (5).JPG


テラス席がペットOKでしたので、今回はこちらでランチをいただくことにしました。

京都 (4).JPG


あ、ばあばと叔父の足が写ってる[あせあせ(飛び散る汗)]今回は、コースを予約しておきました。
まずは、前菜の盛り合わせ。

京都 (6).JPG


キレイです~。ローストビーフやカルパッチョなど、どれもとても美味しかったのですが、特に旬の若鮎が美味[ぴかぴか(新しい)]
ちなみに、左上のチーズの入ったものは、ホントはカプレーゼだったのですが、私が生トマトが食べられないので紅芯大根にしてくれています。見た目も楽しめるし、コレは期待しちゃいますよね~[ぴかぴか(新しい)]
パンは、フォカッチャ。

京都 (7).JPG


朝もパンだったので、ちょっと「うーん…」と思いましたが、でもこのパンもとっても美味しい♪思わずおかわりしちゃったくらい(笑)
続いては、スープ。

京都 (8).JPG


とうもろこしの冷製スープが、すっごく濃厚!こりゃたまらんらん~[ハートたち(複数ハート)](古い?)
ジュレのコンソメを混ぜると、また味が変わって、二度楽しめます。
そして、お待ちかねのメインディッシュ。今回は、鶏肉、豚肉、お魚から選べました。叔父が豚肉、祖母と叔母がお魚、私は鶏肉をチョイス。
まずは自分の、鶏肉。

京都 (9).JPG


えー、写真を見て頂ければわかると思いますが…
うまままーっ。
鶏肉がとってもジューシーで、かなり美味しいですっ。
そして、叔母たちのスズキ。

京都 (10).JPG


インパクトっ[exclamation×2][exclamation×2]
ただ、お魚は、正直「うーん…」て感じ。
海苔の風味のソースは美味しいのですが、肝心のお魚が、ちょっぴり残念な感じでした。
そして、オカヒジキのボリュームにおびえる、祖母と叔母(笑)しゃくしゃくして美味しいのになぁ~と、私がきっちりいただきました。
そして、何よりもすごかったのが、叔父の豚肉っ。

京都 (11).JPG


どーんっ[どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)][どんっ(衝撃)]
すごくないですか[exclamation×2][exclamation&question]普通、コレの一切れを3つにカット、とかだよね!?と、盛り上がりました。
そして、お味もとっても美味しいっ[かわいい]
いやぁ~、3つの中で、鳥も良かったけど、一番はこの豚肉でしたね~。
そして、最後はデザート。

京都 (12).JPG


こんなにもりもり~。そして、美味しいのっ。
ブリュレには、抹茶のソースをかけてもいただけます、とのこと。私はその抹茶のスイーツがキライなのですが、せっかくなので少しだけかけてみると、すっごく濃い抹茶のソースがかなり美味しくてびっくり!抹茶スイーツ好きな人にはたまらないだろうなぁ~と思いました。

夜はちょっとお高いみたいですが、ランチならわりと気軽に入っていただけます。京料理もいいけど、たまにはこんなランチもいかがでしょ。

【DETA】
◆店名:東山庭 Higashiyama Garden (ヒガシヤマガーデン)
◆住所:京都市東山区清水4-166
◆TEL:075-533-7715
◆交通手段
・京阪本線「祇園四条駅」or「清水五条駅」より 徒歩20分
・JR京都駅よりバスで約20分『清水道』 停下車 約4分
・車(タクシー)で京都駅より約8分、近隣にコインパーキング有(ただし、平日でも20分400円とか、かなり凶暴なお値段です)
※清水坂観光駐車場だと1回1000円なので、少し歩きますが、こちらの方がオトクかも!?
◆営業時間
11:30~15:00、17:00~21:30 (L.O.20:30)
定休日は毎月第三火曜日 土日祝日
席数:48席

お店を後にして、次に向かったのは、五条にある和菓子屋「今西軒」さん。

京都 (30).JPG


お店の写真は、借り物です(叔母がダッシュで買いに行ったので…)
売り切れるコトも多いそうなので、叔母が予約をしてくれていました。が、電話の時点で、こしあんは売り切れだったそうです…がーん。
夜、ホテルでいただいてみました。

京都 (29).JPG


きなことつぶあん。
あまりおはぎが得意でない私でしたが、すっごく上品なお味に、感動~。あんこがとにかく美味しいんですっ。
これは人気あるの、わかりますわ。欲しい方、予約は必須ですよ~。

【DETA】
◆店名:今西軒 (いまにしけん)
◆住所:京都市下京区烏丸五条西入ル一筋目下ル横諏訪町312
◆TEL:075-351-5825
◆営業時間
9:30~売切れ迄
定休日は火曜、第1・3・5月曜(7~8月は月・火定休)


続いては、この日の一番の観光地、東福寺さんへ。

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臨済宗大本山であり、紅葉の名所としても有名ですが、今年のJR東海の「そうだ京都、行こう。」の初夏のキャンペーンに選ばれた場所でもあります。

京都 (16).JPG


ミーハーなので、同じ青紅葉を見てみよう~と、伺ってみました[グッド(上向き矢印)]
境内は、バッグに入れれば犬OK。ただし、お庭はNGなので、モモはベンチでお留守番。

京都 (15).JPG


交代で、お庭を散策してきました。
今回は2カ所あるお庭のうち、通天橋・開山堂側のみを散策。

京都 (19).JPG


木の廊下がいいかんじです~。
では、少し、お庭の様子をお楽しみください。

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京都 (22).JPG


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紅葉もいいけど、初夏の紅葉もステキでしょ[ぴかぴか(新しい)]
CMっぽい写真も撮りたかったのですが、撮影スポットに外国人観光客がすごく多くて(やはりCMに出るトコは、有名なんですね…)、断念…[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、お庭もステキだったし、エネルギーをもらえた気がするので、ヨシとしましょ[黒ハート]

京都 (24).JPG


続いては四条へ。錦市場近くの駐車場に停めて、市場の中を少し歩きます。さすがに、観光客が多い!何か買いたかったけど、歩くのだけで精一杯という感じでした。で、向かったのは、「柳小路」。

京都 (25).JPG


京都 (27).JPG


ホントに小さな通りに、新しい雑貨屋さんが何軒か並んでる、知る人ぞ知るスポットです。

京都 (26).JPG


色々雑貨もゆっくり見たかったのですが、今回は目的の「ナナコプラス」さんのみへ。

京都 (28).JPG


店内は撮影NG…[たらーっ(汗)]
こちらは、本物の飴玉を樹脂に閉じ込めたアクセサリーのお店です。すっごいかわいいですよね~。

京都 (32).jpg


と、自分用とお土産に5つ買ったのですが、写真が上手く撮れなかったので、借りてきました。都内にも時々出張しているそうなのですが、この柳小路のお店にどうしても伺ってみたかったので、嬉しかったです。

最後に「森嘉」でお豆腐を買い、前回もお世話になった、「K-yard」さんへ~。

京都 (31).JPG


前はいい季節だったのでほぼ満室でしたが、今回は何と私たちが貸切っ[かわいい]とっても静かに過ごすことができました。
また、こちらのポイントが、調理器具が完璧にそろっているというところっ。しかもスーパーも近所なので、夕飯は森嘉のお豆腐を使って、湯豆腐と冷奴をいただきました~。写真はないのですが(あまりの美味しさに、写真撮影前に完食(笑))、一番贅沢な京都の楽しみ方ができたかも[exclamation&question]ってくらい、幸せでした[るんるん]

というところで、2日目に続きます~。

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